男性の更年期障害:症状
一昔前までは、更年期障害と言えば、女性に特有の病気だと考えられていました。
最近では、男性にも更年期障害が見られるということがわかってきていますが、男性の更年期障害は、女性に比べてまだまだ認知度は低く、更年期障害の症状を訴えても、単なる疲労や年齢のせいだと片づけられてしまうことが少なくないようなので、特に注意が必要です。
男性の更年期障害の症状は、女性と同様、多岐に渡っていますが、「3大症状」と言われるものは、
不安・不眠・イライラなどの精神症状、
ED(勃起障害)などの性機能障害、
頻尿・残尿感などの前立腺疾患を中心とする尿路症状の、3つです。
更年期の男性で、このような症状が見られる場合は、
男性更年期障害の疑いがあると言えそうです。
