男性の更年期障害:チェック

男性更年期障害と疑われる症状があっても、すぐに専門の医療機関に出向いて診断を受けることにはためらいを感じてしまうという人も、いらっしゃるかもしれません。まずは、気軽に更年期障害チェックで診断してみてはいかがでしょうか。
アメリカのモーレイ氏の理論による「男性更年期障害の診断項目」というものがあります。

・性欲の低下がある
・元気がなくなってきた
・体力あるいは持続力の低下がある
・身長が低くなった
・「日々の楽しみ」が少なくなったと感じる
・もの悲しい気分、または怒りっぽいと感じる
・勃起(ぼっき)力が弱くなった
・最近、運動をする能力が低下したと感じる
・夕食後、うたた寝をすることがある
・最近、仕事の能力が低下したと感じる
この10問中、「はい」が3つ以上、あるいは1番目か7番目のどちらかが「はい」の場合、男性更年期障の疑いがあると言われています。
男性更年期障害が心配な人は、この診断項目に従って、一度、自己診断をしてみられてはいかがでしょうか。

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