更年期障害の原因:ダイエット
ストレスや不規則な生活は、更年期障害の症状があらわれる原因だと見られていますが、ダイエットも原因のひとつです。
特に、若い頃に行ってしまう過度なダイエットは、老化が早まってしまい、大きな原因となるようです。若い頃に無理なダイエットをしていた人は、早いうちから更年期障害の症状があらわれて、若年性更年期障害となってしまうこともあります。
もちろん、40代前半で閉経に至る人もいるので、30代後半から更年期障害になることもあるかもしれません。
しかしダイエットによって、もっと若い人に更年期障害のような症状がおきる可能性があります。卵巣の働きが低下したり、ホルモンバランスが乱れてしまうためです。たとえ若いうちに症状はあらわれなくても、後々に更年期障害になる原因と成り得るのです。
短期間に体重が激減すると栄養失調の状態となり、生命活動を優先させようとする人間の本来の働きによって、月経が止まってしまうこともあります。また、過激な運動も体へ負担がかかるため、月経が止まる原因といえます。若い頃の無理なダイエットや、不規則な食生活、激しい運動などは、大きな問題になってきます。
ダイエットをする場合は、規則正しい食生活や適度な運動をすることで、健康的なダイエットを心がけましょう。
